インドの刺し子と雑貨展 in DELHI

朝夕の空気はすっかり秋になってきたデリー。イベント開催のご案内です。
ぬくもり溢れるグドゥリで秋を楽しみませんか。

『インドの刺し子と雑貨展 in DELHI』

開催日:11月15日(金)/16(土)/17(日)
開催時間:5日 12:00〜19:00、16日 10:00〜19:00、17日 10:00〜17:00
場所:HAPPY HUNTER
E-52 Hauz Khas Main Market, New Delhi-110016, India
(デリーメトロイエローライン Haus Khas駅またはGreen park駅からオートリクシャーで5分)
電話: 011-41421442

販売商品:グドゥリ製品(シルクストール、コットンストール、マルチクロス、ランチマット、ポーチなど)
キラキラオーナメント、クラッチバッグ、レザークラスフトシリーズ、コットンエコバッグ、などなどインド雑貨

<ご案内>
浴衣の販売はございません。来シーズンをお待ちください。
カード利用可。営業時間はHAPPY HUNTERに準じます。

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グドゥリとは
サリーや古布を3〜5枚重ねてひと針ひと針ぬいあげるインド西側の伝統手工芸。又の名をラリーキルト。日本では「刺し子」と呼ばれる手法。全て手作業のため、製作には膨大な時間と手間がかかり、同じものは一つとしてない。
主に農村部の女性が施すもので、熟練になればなるほど縫い目が細かく、そしてまっすぐになる。
ストールほどの薄手のものから、大変厚いものまであり、使い込むことで表層の生地が擦り切れ、下にある別の柄の生地が見えてくる。その見たの変化を楽しむ雅な一面もあり、全くの新品よりも、多少使い込んで「味が出た」ものをあえて好む方もいる。ビンテージジーンズや、塗り物の器のように「人が繰り返し使い、愛でることにより変化を楽しむ」という布製品。

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商品などの最新情報は各種SNSでご案内してまいります。ご来場をお待ちしております。

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【水面下】 ストーリーズに掲載済みですが、仕入れの旅でお迎えしたかわいい子達をさらに更に絶賛天塩かけ祭り。 おおらかなインドのお針子さん達の針仕事の中には、日本人からしたらビックリ仰天なとんでもハンディクラフトもあって。私達はむしろクスっと笑っちゃうんですが。。 修理が必要な物の仕分け、 お洗濯して埃や時代の染みをなるべく取り除いたり、 アイロンで形を整えてを繰り返す日々が続きます。 10月にこのかわいい子たちを東京へ持参しますのでお楽しみに☆ #hitomiindia #india #indianhandicrafts #kantha #quilt #upcycling #recycleate #グドゥリー #ラリーキルト #カンタ刺繍 #インドの刺し子 #アップサイクル #リサイクリエイト

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