インドの手彩色陶磁器製の帯留めが夏を彩る

コロンとした愛らしいフォルム、和菓子のような透明感、手彩色の素朴なにじみ具合、小さな帯留めからあふれる「可愛いオーラ」がたまりません。

この帯留めは「ブルーポッタリー陶磁器」という、インドのニューデリーから車で約6時間の場所にある砂漠の入り口「ジャイプル」という街の特産品です。
一般的な磁器よりも厚手で素朴、インドらしいパッキリした原色で描かれた様々な柄が大変美しいものです。こんな感じ。

ブルーポッタリーというだけあって、青系が得意です。逆にピンクや赤系が少ないのも特徴。
全て近郊の村や小さな工房で作られていて、手彩色のため1個1個に描き手の個性が出ています。
この職人さんに直接オーダーして作ってもらったのがこの帯留めです。

「こんな小さいとこにこれ以上細かくは描けないよ(泣)」という職人さんと交渉し実現したオリジナル帯留め。深い色合いと透明感、ただ眺めているだけで癒されるそんな存在感があります。

この帯留め、陶磁器製ですので、少し重みがあります。つけたときに自重で頭が下がってしまわないように金具は少し上につけてあります。帯締めは少し太めでしっかりしたものをお使いいただくとより安定します。(細いと帯留めの重さに耐え切れずたゆんだり、帯留めがくるりと下を向いてしまいます。さらに陶磁器製ですので硬い場所へ落とすと割れます。)

帯留め帯締めはきちんとした着物でないと使えない、ということはありません。浴衣を彩るアクセサリーの延長とお考えください。浴衣でも帯締め帯留めでキリリと演出することができます。

モノクロジグザグの他にも色違い、花柄、動物柄などございます。
和装の「追いアイテム」、帯留めで楽しい夏をお過ごしください。
お問い合わせ はお気軽に。

この記事が気に入ったら
いいね ! おねがいします!

あわせて読みたい